2016年2月13日土曜日

自動車税 クレジットカード 埼玉


自動車税をクレジットカードで支払う ~埼玉県~ 

埼玉ではパソコンやスマートフォンから、クレジットカードで自動車税の納付ができるようになりました。

手続きに関しては、パソコン・スマートフォンよりヤフー株式会社が運営している「Yahoo!公金支払い」ページにアクセスしましょう。そうしたら画面の指示通り、納税通知書に記載されている納税番号とクレジットカードの番号を入力することによって完了となります。ものの数分で終わってしまうのでびっくりしますよ。

クレジット決済には消費税以外に、ヤフー株式会社に対する決済手数料324円が必要となるので忘れないでください。手数料が発生することになっても、オンライン手続きは簡単なのでいいですよ。支払いに間に合わなかったり、忘れることもないのはいいことです。

また自動車税納税証明書は、埼玉県のホームページにいつ発送されるかがのっているので、各自確認しましょう。早く証明書が欲しくても、納税手続きをした日から2週間はかかります。


2015年12月12日土曜日

提携クレジットカードとは


提携クレジットカードとは


提携クレジットカードとは、クレジットカードあっせん業者が企業と提携を結び発行するカードのことを言います。

かいつまんで提携カードについて説明すると、例ですが発行会社がセゾンで国際ブランドがアメリカン・エキスプレス、提携先がウォルマートだとします。その場合サービスを受けられるのは、セゾンとウォルマートになります。アメリカン・エキスプレスに関しては、クレジット機能を提供している国際ブランドなので、クレジット決済以外でのサービスはありません。この説明だけだと、提携カードは2つのサービスが受けられてお得だと思ってしまいます。

ですがカード発行会社のセゾンが、ウォルマート専用のサービスを追加しても、もともとのセゾンのサービスは制限されてしまっているのです。そうなると「あのサービスが使えない」と不満に感じ、欲しいカードのはずがいらないカードになってしまいます。提携先専用サービスを追加するなか、発行会社が提供しているサービスとは異なるサービスを生み出していることが多いので、提携クレジットカードを作る際、条件をきちんと確認しておいてください。



2015年12月8日火曜日

クレジットカード 手数料


クレジットカードの手数料はいくらかかる?


クレジットカードの手数料はいくつかありカードの年会費手数料・カード解約時の手数料・カード発行時の手数料などがあります。

まずは年会費の手数料ですが、これは「1年間クレジットカードを利用するためにかかる費用」です。この手数料の金額はカード会社によってまちまちなんで一概に言えませんが、全く発生しないカードもあれば数十万円かかるカードまでピンキリです。

そしてカードを発行するときの手数料ですが、何百円か発生することもあるけれど、これはレアなケースで大半のカードは手数料を取ることはありません。私も何枚かクレジットカードを持っていますが、発行手数料を取られたことは一度もないんで、心配することはないでしょう。

最後にカードの解約手数料ですが、こちらもごく一部のカードを除けば1円も発生しないので大丈夫です。年会費についてはよく調べないでカードを作ったあとで、お金がかかることに後悔することがあります。そうならないようクレジットカードの手数料について、少しでも知識をつけておくといいでしょう。



2015年11月28日土曜日

自動車税 クレジットカード 北海道


自動車税をクレジットカードで支払う ~北海道~ 


北海道でも自動車税の支払いに、クレジットカードがご利用いただけます。使えるカードはMaster card・JCB・VISAのいずれかの国際ブランドマークがついたものでしたら大丈夫です。

手続きはいたって簡単でして、自動車税納税通知書とカードを用意してもらい、必要項目入力とカード情報入力をした上でのオンラインでの手続きになります。

クレジットカードの手続きには、消費税以外に1件(車)につき324円のシステム手数料が発生し、また分割払いやリボ払いの場合だとカード会社が定めた手数料が発生するので、そこは注意してください。領収証書の発行はされないため、カード会社が発行する請求書にて確認するのは忘れないでおきましょう。

自動車税の脳雨税の時期は気分が憂鬱になりますが、オンラインで手間もかからずクレジットカード払いができるので、北海道在住の方は利用してみてはいかがでしょうか。



2015年10月14日水曜日

無料クレジットカード比較


無料クレジットカードを比較してみる


無料クレジットカードの中で人気のある、エポスカードとリクルートカードを比較してみました。

エポスカードは株式会社丸井と、株式会社エポスカードが共同発行しているクレジットカードです会員数は490マンにと多く、年4回開催される「マルコとマルオの7日間」中は10%オフになるため、マルイで買い物する人には必須のカードと言えます。ただし、この期間以外の還元率は0.5%と低く、マルイでの利用ならポイント2倍になり還元率は1%です。そのためエポスカードはマルイの10%オフの時のみに使うのが無難でしょう。

一方リクルートカードは、まだ2013年に誕生したばかりの比較的新しいカードです。無料カードの中では随一のポイント還元率が1.2%となっています。特にリクルート関連のサービスを使ったときは、最大でポイント10%加算・平均ですと2~3%加算ですが、それでもすごい還元率ですので、メインカードとしても十分力を発揮できるカードでしょう。


比較してみるとエポスカードはマルイの10%オフ時に使うことがよいことと、リクルートカードはリクルート関連のサービスを使った時の威力がすごいことがわかりました。